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今日は打線が爆発し、大量9得点。
投げてはエース東浜が聖望学園を完璧にシャットアウトして。そして最後は三振で完封勝利。
紫紺の優勝旗は沖縄へと渡ることになりました。
沖縄尚学の選手の皆さんにとって4月4日は一生忘れられない日になるでしょう。
しかも9年前に現在の沖縄尚学監督である比嘉さんがエースだった時に、初めて沖縄県勢として甲子園で優勝した日付もなんと4月4日!
そう、まさに9年前の今日なのです。
なんという偶然、なんという巡り合わせでしょうか。
こういうのを本当に運命というのかもしれません。
そんな話はさておき、試合の詳細を確認しましょうw
【試合詳細】(スポナビより引用)
1回表
沖縄尚学高の先発は、背番号1を背負う東浜。準々決勝の天理高戦では打球を左ひざに当ててコンディションが心配されたが、前日の準決勝の東洋大姫路高戦では2失点完投勝利を挙げた。疲れや痛みの中、決勝という大舞台でどこまで自分の投球ができるか。
1:江藤 2ストライク2ボールから内角低めのストレートに見逃し三振。
2:小名木 内角のストレートを打ってファーストゴロ。
3:城戸 内角のストレートに詰まってセカンドフライ。
聖望学園高、東浜の内角を突く投球に3者凡退に倒れた。
1回裏
聖望学園高は大塚が先発マウンドに上がる。140キロ台の力あるストレートとカットボールを武器に、35回3分の2を投げて、35奪三振、7失点。チーム打率2割3分7厘と高打率ではないものの、チャンスでは集中力を見せる沖縄尚学打線をどこまで封じることができるか。
1:伊古 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中のカットボールを引っ張り、右中間を抜ける三塁打!
2:伊志嶺 無死三塁。初球、大塚の変化球が暴投となり、伊古が先制のホームを踏んだ。伊志嶺は四球で一塁に歩く。
3:西銘 無死一塁。送りバントをきっちり決めて、走者を進める。
4:仲宗根 1死二塁。内角のカットボールに詰まってショートフライ。二走の西銘が飛び出して併殺打となった。
2回表
4:関口 1ストライク1ボールからの3球目、外角の変化球を打ってレフトフライ。
5:大塚 1ボールからの2球目、積極的にファーストストライクを打っていくもショートゴロ。
6:篠崎 2ストライク2ボールから外角のストレートに空振り三振。
1点を追いかける聖望学園打線は4番・関口からの打線だったが、3者凡退に終わった。
2回裏
5:波照間 フルカウントからのストレートを見送り、四球。
6:嶺井 無死一塁。波照間が二盗を成功させると、嶺井は送りバントで波照間を三塁へ送る。
7:新垣 1死三塁。1ボールからの2球目、セーフティースクイズを決めて沖縄尚学高が2点目を挙げた。
8:東浜 初球のストレートを打ってショート内野安打。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショート右への内野安打。
1:伊古 2死一、二塁。走者をためて、第1打席に三塁打を打った伊古だったが、1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のストレートを打ってセンターフライ。2者残塁で追加点はならず。
足を絡めた沖縄尚学高が2回に1点を加えて、リードを広げた。
3回表
7:原茂 2ストライク2ボールからスライダーを引っ掛けてサードゴロ。
8:近田 1ボールからの2球目、外角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
9:高山 1ストライク3ボールからの5球目、内角のチェンジアップを見送り四球。聖望学園高、初めての走者を出す。
1:江藤 2死走者なし。1ストライクからの2球目、内角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
2点を追いかける聖望学園高は3イニング目に初めての走者を出すも、後続が倒れて得点ならず。
3回裏
聖望学園高は3イニング目から2番手の右腕・石田をマウンドに送る。大塚は一塁へ回った。
2:伊志嶺 初球、セーフティーバントを試みるもファウル。2球目、真ん中低めのストレートを打ってファーストゴロ。
3:西銘 1ボールからの2球目、外角のストレートをしっかりと振り切ると、打球はレフト頭上を越える三塁打!
4:仲宗根 1死三塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中に入ったストレートを打って、鋭い打球が一二塁間を抜けるライト前タイムリー!
5:波照間 1死一塁。初球、変化球の抜ける暴投となり、仲宗根は二塁へ。得点圏に走者が進むと、波照間は2ボールからの3球目、ストレートを打って、レフト頭上を越えるタイムリー二塁打!
6:嶺井 1死二塁。2ストライク2ボールから外角の変化球にバットが空を切り、空振り三振。
7:新垣 2死二塁。2ストライク2ボールから内角のストレートを引っ張ると、右中間を抜ける三塁打! このイニング3本目の長打が飛び出し、沖縄尚学高が5点目を挙げた。
8:東浜 2死三塁。2ストライク2ボールから真ん中のストレートを打って、打球は二遊間へ。ショートが追いつくも、一塁送球より東浜の足が速く、ショート内野安打。その間に、三走の新垣が6点目のホームを踏んだ。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打って、サード強襲の内野安打。
・聖望学園高はここで石田から左腕・佐藤に投手交代。
1:伊古 2死一、二塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショートゴロ。
沖縄尚学高の打線が爆発。6長短打で一挙4得点を挙げた。
4回表
2:小名木 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを引っ張って、ライト前ヒット。聖望学園高がチーム初安打を記録。
3:城戸 無死一塁。バントの構えでフルカウントまで待球。6球目のストレートを打ってセカンドゴロも、小名木を二塁へ進める。
4:関口 1死二塁。初球の真ん中低めのストレートを引っ張り、痛烈な打球もファースト正面のゴロ。小名木は三塁へ。
5:大塚 2死三塁。初球、高めに入ってきた変化球を打つもライトフライ。
聖望学園高、チーム初安打で無死の走者を出すも、得点ならず。
4回裏
2:伊志嶺 フルカウントからボール気味の高めのストレートを強引に打ってセンター前ヒット。
3:西銘 無死一塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてセカンドフライ。
4:仲宗根 1死一塁。初球、ストレートを引っ張り、レフトへの二塁打。
5:波照間 1死二、三塁。ピッチャー返しに、三走の伊志嶺が飛び出して三本間に挟まれる。結果、3フィートラインオーバーでアウトとなった。
6:嶺井 2死二、三塁。1ボールからの2球目を打ち上げてライトフライ。
沖縄尚学高は4イニング目で初めて無得点に終わった。
5回表
6:篠崎 2ストライク2ボールからストレートを打ってショートゴロ。
7:原茂 カーブをしっかりとためて引っ張ると、サード右を抜けるレフト前ヒット
8:佐藤 1死一塁。フルカウントからスライダーを打ってサードゴロ。原茂は二塁封殺されるが、佐藤の一塁はセーフ。
9:高山 ストレートを打ってショート頭上を越えるセンター前ヒット! 一走の佐藤が一気に三塁を突くが、センターからの好返球でサードタッチアウトとなり、無得点に終わった。
5回裏
7:新垣 フルカウントからストレートを打ってセカンド内野安打。
8:東浜 無死一塁。送りバントをきっちりと決めて、新垣を二塁へ送る。
9:高甫 1死二塁。1ストライクからストレートを打ってショートへのゴロ。しかし、ショート小名木の送球が一塁左に逸れるショートゴロエラーで出塁。
1:伊古 1死一、二塁。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中高めのストレートを強振。打球は右中間の一番深いところを抜けると、2人の走者が生還するとともに、伊古も一気にホームを突く3点ランニングホームランとなった。
2:伊志嶺 1ストライク1ボールからの3球目、高めのストレートを打ってセンターフライ。
3:西銘 ストレートが左肩に当たる死球で出塁。
4:仲宗根 2死一塁。初球のストレートを打ってサードゴロ。
沖縄尚学高が伊古の俊足を生かしたランニングホームランで3点を挙げて、リードを大きく広げた。
6回表
9点を追いかける聖望学園高の攻撃は1番・江藤からという好打順。
1:江藤 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打ってライト前ヒット。
2:小名木 無死一塁。セーフティー気味の送りバントで、江藤を二塁へ進める。
3:城戸 1死二塁。1ストライク2ボールから外角のスライダーを引っ掛けてセカンドゴロ。江藤は三塁へ進む。
4:関口 2死三塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートに差し込まれるショートライナー。
聖望学園高は三塁まで走者を進めたが、東浜の前にあと1本が出ず。
6回裏
5:波照間 初球、外角のストレートを引っ掛けてサードゴロ。
6:嶺井 フルカウントから高めのストレートを打ち上げてセカンドフライ。
7:新垣 1ボールからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ。
沖縄尚学高はこの試合初めて3者凡退に終わった。
7回表
5:大塚 1ストライク3ボールからの5球目、真ん中のストレートを打って、センター前ヒット。
6:村田 無死一塁。途中からサードのポジションに入っている村田の初打席。2ストライク2ボールからすっぽ抜けた変化球が背中に当たる死球。
7:原茂 無死一、二塁。1ストライクからの2球目、ストレートに押されてライトフライ。
8:佐藤 1死一、二塁。2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
9:高山 2死一、二塁。フルカウントから141キロのストレートをファウル。続く7球目、高めに外れるボールを見送り四球。
1:江藤 2死満塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてレフトフライ。結局、3者残塁に終わり、このイニングも無得点に終わった。
7回裏
8:東浜 初球のストレートを打って、レフト前ヒット。
9:高甫 無死一塁。一塁側へバントを決めて、東浜を二塁へ進める。
1:伊古 1死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角のストレートに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
2:伊志嶺 2死二塁。2ストライク2ボールから外角のストレートを引っ掛けてセカンドゴロ。東浜が二塁残塁で得点ならず。
8回表
2:小名木 2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
3:山崎 城戸の代打に山崎。初球から積極的に打つもセカンドゴロ。
4:関口 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのストレートを打ってセカンドへのゴロ。ただ、仲宗根がボールをはじくセカンドゴロエラーで出塁した。
5:大塚 2死一塁。2ストライク2ボールから外角のスライダーに空振り三振。
聖望学園高は3回以降、毎回走者を出すも得点ならず。
8回裏
聖望学園高は2回で降板したエース大塚を再びマウンドに送る。
3:西銘 1ストライクからの2球目を打ってセカンドゴロ。
4:仲宗根 2ボールからの3球目、低めのストレートを打つと、ライト線を抜ける三塁打。
5:金城 1死三塁。波照間の代打・金城。2ストライク1ボールからの4球目、低めのスライダーで空振り三振。
6:嶺井 2死三塁。初球を打ち上げてセカンドフライ。
9回表
6:安藤 村田の代打・安藤。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセンター前ヒット。代走に吉田。
7:原茂 無死一塁。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ併殺打。
8:田中 2ストライクからの3球目、真ん中低めのスライダーで空振り三振。
これで沖縄尚学高が1999年以来、9年ぶり2度目の優勝!
沖縄尚学の選手、スタッフ、ファンの皆さん、本当におめでとうございました(^^
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想像出来ない結果でした。疲れとか、諸条件で、本来の力が出せない等、あったのでしょうか?夏どう変化するのか、楽しみです。選抜って、思ったより、静かでした。初めて見たのかも、しれません。詳しくない者が、失礼しました。
K・K | URL | 2008年04月04日(Fri)20:39 [EDIT]
いつもコメントありがとうございます(^^
確かに今日の試合展開はちょっと驚きました。
私の予想ではどちらが勝つにしてもスコアは2−1ぐらいだろうと思っていましたからね。
あと、聖望学園は監督の采配も少しなんだかなぁという感じの点もありました。
あまりにも早すぎる大塚の降板がその良い例ですかね・・・。
あと、監督のくせに沖縄尚学に得点されたらすぐ諦めたような情けない顔をしていましたが、あれは監督として絶対にやってはいけない最悪のことだと思います。
監督が諦めちゃ選手もモチベーションダウンして当然です。
逆に沖縄尚学の比嘉監督は若いですが、準決勝で負けていたときも常にどっしりと構えていましたし、思い切った采配が光っていたと思います。
あれなら選手も監督を信頼してプレーできますしね。
ただ単に沖縄尚学が強かったのかもしれませんが、私には監督の差が大きかったような気がしてなりません。
これでセンバツが終わってしまいましたが、これからも毎日いろんなスポーツ情報を更新していきますのでもし良かったらこれからもコメントしてください(^^
コメントもらえると私としてもやる気が出てきますので♪
では長文になりましたがこの辺で。
SHIN | URL | 2008年04月04日(Fri)22:34 [EDIT]
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| | 2008年04月05日(Sat)15:38 [EDIT]
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