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これで決着?【家本問題】

これでこの問題は終わりになってしまうのだろうか・・・。

日本サッカー協会審判委員長の松崎康弘氏は5日、警告や退場者が続出したゼロックススーパーカップ(スーパー杯)の判定問題について、「冷却期間が必要」と判断し、主審を務めた家本政明氏を一定期間、試合の担当から外す方針を示した。詳細は今週中に発表される予定となっている。

 JFAハウスで行われたルール講習会に出席した松崎氏は、家本主審の判定について、「判定事態はほぼ間違いはなかった」との見解を示し、PKの蹴り直しについても、「キッカーがボールを蹴る前にGKが動いたらやり直すというのがFIFA(国際サッカー連盟)の見解。これは各クラブに対しても説明している」と正当性を訴えた。その一方で、「前半12分の岩政にイエローカードを出す時にちゅうちょしてしまったことが後を引いてしまった」と、ゲームコントロールの問題を指摘した。
 また、日本サッカー協会の川淵三郎会長や鬼武健二Jリーグ・チェアマンの苦言に対しては、「ゲームコントロールについては、真摯(しんし)に受け止め、指導していく」と述べた。 (スポナビより引用)


もしこれでこの一連の問題がなかったようになるのであれば、それは駄目だと思います。
日本サッカー界(日本だけじゃないけど)はこれを機に再度根本的にレフェリーについて考えなければならないのではないでしょうか?
前回家本氏に苦言を呈しましたが、これはもはや家本氏だけの問題ではないでしょう。
家本氏を一定期間レフェリーから外したことでどうこうなるわけでもないかと。
いずれにせよ、これは日本のレフェリー陣を大きく変えるキッカケになるのではないでしょうか。
選手の質を上げるだけではなく、レフェリーの質も上げていかなければ日本のサッカー界の未来は見えてこない気がします。

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