阪神金本知憲外野手(40)のメモリアルデーはまたも流れた。10日に予定された阪神−中日戦(甲子園)は雨天中止。通算2000本安打まであと1本に迫っているが、記録達成は11日からの横浜3連戦(横浜)に持ち越しとなった。チームは甲子園球場の室内練習場で練習した。
早く決めてほしいですねぇ。
本人も記録自体にはこだわりはないようでしょうが、周りが騒ぎすぎてスランプになっているのかな?
開幕から絶好調だったのに。
残念ながら甲子園での達成は恐らくなさそうですね;;;
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ここ数日は忙しくて更新できませんでした;;;
毎日更新だけがこのブログの唯一の取り柄なのにorz
それはさておき、東レの優勝という結果で幕を閉じたVプレミア女子ですが、個人賞の受賞者をアップしていなかったので今頃ながらアップします(^^;
【2007-08Vプレミア女子表彰者】
最高殊勲選手賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
敢闘選手賞:岡野知子(デンソー・初受賞)
得点王:パブロワ・イエレナ(久光・初受賞)
スパイク賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
ブロック賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
サーブ賞:板橋恵(日立佐和・3年ぶり2度目)
サーブレシーブ賞:佐野優子(久光・2年連続3度目)
レシーブ賞:濱口華菜里(東レ・初受賞)
ベストリベロ賞:佐野優子(久光・2年連続3度目)
最優秀新人賞:坂下麻衣子(JT)
ベスト6:パブロワ・イエレナ(久光・初受賞)
デラクルス・ベタニア(東レ・初受賞)
木村沙織(東レ・初受賞)
荒木絵里香(東レ・2年ぶり3度目)
井上香織(デンソー・2年連続2度目)
中道瞳(東レ・初受賞)
最優秀監督賞:菅野幸一郎(東レ・初受賞)
優秀GM賞:木村武(東レ・初受賞)
やはりこうやって見ると、いかに今シーズンは東レが強かったか・・・。
残念ながら赤ロケからの個人賞受賞者は無し;;;
ぶっちぎりの最下位だった日立佐和からは一人奮闘した形になった(?)板橋選手がサーブ賞に返り咲き。これで全日本への復帰の可能性もまた見えてきたかな?
何はともあれ我らが赤ロケには来シーズンこそ優勝を目指して頑張ってほしいですね。
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それはさておき、東レの優勝という結果で幕を閉じたVプレミア女子ですが、個人賞の受賞者をアップしていなかったので今頃ながらアップします(^^;
【2007-08Vプレミア女子表彰者】
最高殊勲選手賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
敢闘選手賞:岡野知子(デンソー・初受賞)
得点王:パブロワ・イエレナ(久光・初受賞)
スパイク賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
ブロック賞:荒木絵里香(東レ・初受賞)
サーブ賞:板橋恵(日立佐和・3年ぶり2度目)
サーブレシーブ賞:佐野優子(久光・2年連続3度目)
レシーブ賞:濱口華菜里(東レ・初受賞)
ベストリベロ賞:佐野優子(久光・2年連続3度目)
最優秀新人賞:坂下麻衣子(JT)
ベスト6:パブロワ・イエレナ(久光・初受賞)
デラクルス・ベタニア(東レ・初受賞)
木村沙織(東レ・初受賞)
荒木絵里香(東レ・2年ぶり3度目)
井上香織(デンソー・2年連続2度目)
中道瞳(東レ・初受賞)
最優秀監督賞:菅野幸一郎(東レ・初受賞)
優秀GM賞:木村武(東レ・初受賞)
やはりこうやって見ると、いかに今シーズンは東レが強かったか・・・。
残念ながら赤ロケからの個人賞受賞者は無し;;;
ぶっちぎりの最下位だった日立佐和からは一人奮闘した形になった(?)板橋選手がサーブ賞に返り咲き。これで全日本への復帰の可能性もまた見えてきたかな?
何はともあれ我らが赤ロケには来シーズンこそ優勝を目指して頑張ってほしいですね。
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本日行われましたVプレミア女子のファイナル。
東レがデンソーを下し初優勝を果たしました。
MVPには全日本でもおなじみの荒木絵里香が選出されています。
【試合詳細】
東レ 3 - 1 デンソー (25-22 21-25 25-19 25-20)
優勝がかかった大事な試合。
第1セットから東レ、デンソーともに一歩も譲らないラリーの応酬が続いた。
東レは中盤に荒木・芝田の連続ブロックなどで波に乗ってそのまま第1セットを手にする。
第2セットは序盤から荒木・芝田が連続でアタックを決めるなど東レペースで始まったが、デンソーはロンドンや岡野の活躍により一気に逆転してこのセットを手にし、セットカウント1−1のタイに持ち込む。
第3セットはデラクルスのサービスエースなどで東レが序盤からリードし、デンソーの反撃を振り切り東レが手にする。これでセットカウント2−1。東レは優勝に王手をかける。
そして第4セット。
後がないデンソーは東レのブロックにことごとく嵌りリードを許すが、櫻井の好レシーブなどでつなぎのバレーを展開し逆転に成功。しかし東レは木村が負傷退場するというアクシデントを抱えながらも、デラクルスを中心にボールを集め再逆転に成功。最後は荒木のブロックで締めてセットカウント3−1で東レがVプレミアリーグ初優勝を手にした。
ちなみに3位決定戦の方はこのような結果になっております。
岡山 1 - 3 久光製薬 (20-25 19-25 25-17 16-25)
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MVPには全日本でもおなじみの荒木絵里香が選出されています。
【試合詳細】
東レ 3 - 1 デンソー (25-22 21-25 25-19 25-20)
優勝がかかった大事な試合。
第1セットから東レ、デンソーともに一歩も譲らないラリーの応酬が続いた。
東レは中盤に荒木・芝田の連続ブロックなどで波に乗ってそのまま第1セットを手にする。
第2セットは序盤から荒木・芝田が連続でアタックを決めるなど東レペースで始まったが、デンソーはロンドンや岡野の活躍により一気に逆転してこのセットを手にし、セットカウント1−1のタイに持ち込む。
第3セットはデラクルスのサービスエースなどで東レが序盤からリードし、デンソーの反撃を振り切り東レが手にする。これでセットカウント2−1。東レは優勝に王手をかける。
そして第4セット。
後がないデンソーは東レのブロックにことごとく嵌りリードを許すが、櫻井の好レシーブなどでつなぎのバレーを展開し逆転に成功。しかし東レは木村が負傷退場するというアクシデントを抱えながらも、デラクルスを中心にボールを集め再逆転に成功。最後は荒木のブロックで締めてセットカウント3−1で東レがVプレミアリーグ初優勝を手にした。
ちなみに3位決定戦の方はこのような結果になっております。
岡山 1 - 3 久光製薬 (20-25 19-25 25-17 16-25)
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最近何かと移籍の噂が絶えないロナウジーニョ。
今度はなんと全治6週間の肉離れをおこしたようです。
これで今シーズンの残り試合は絶望的。
まぁ今の状態ならバルサにとっていてもいなくても大して変わらないかと思いますがね;;;
これで更にバルサのロナウジーニョ放出は現実味を帯びてきましたね。
移籍先は恐らくミランでしょうか?
そうだとしたら、ミランはまたブラジル人が増えることになりますねぇ・・・。
ってかロナウジーニョにミランのユニは似合わなさそうw
シェバもレンタルで帰ってきそうな感じですし、来シーズンのミランの攻撃陣はどのような形になるのか少し楽しみです。
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今度はなんと全治6週間の肉離れをおこしたようです。
これで今シーズンの残り試合は絶望的。
まぁ今の状態ならバルサにとっていてもいなくても大して変わらないかと思いますがね;;;
これで更にバルサのロナウジーニョ放出は現実味を帯びてきましたね。
移籍先は恐らくミランでしょうか?
そうだとしたら、ミランはまたブラジル人が増えることになりますねぇ・・・。
ってかロナウジーニョにミランのユニは似合わなさそうw
シェバもレンタルで帰ってきそうな感じですし、来シーズンのミランの攻撃陣はどのような形になるのか少し楽しみです。
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沖縄尚学(沖縄)が9−0で聖望学園(埼玉)を下し9年ぶり2度目のセンバツ優勝!
今日は打線が爆発し、大量9得点。
投げてはエース東浜が聖望学園を完璧にシャットアウトして。そして最後は三振で完封勝利。
紫紺の優勝旗は沖縄へと渡ることになりました。
沖縄尚学の選手の皆さんにとって4月4日は一生忘れられない日になるでしょう。
しかも9年前に現在の沖縄尚学監督である比嘉さんがエースだった時に、初めて沖縄県勢として甲子園で優勝した日付もなんと4月4日!
そう、まさに9年前の今日なのです。
なんという偶然、なんという巡り合わせでしょうか。
こういうのを本当に運命というのかもしれません。
そんな話はさておき、試合の詳細を確認しましょうw
【試合詳細】(スポナビより引用)
1回表
沖縄尚学高の先発は、背番号1を背負う東浜。準々決勝の天理高戦では打球を左ひざに当ててコンディションが心配されたが、前日の準決勝の東洋大姫路高戦では2失点完投勝利を挙げた。疲れや痛みの中、決勝という大舞台でどこまで自分の投球ができるか。
1:江藤 2ストライク2ボールから内角低めのストレートに見逃し三振。
2:小名木 内角のストレートを打ってファーストゴロ。
3:城戸 内角のストレートに詰まってセカンドフライ。
聖望学園高、東浜の内角を突く投球に3者凡退に倒れた。
1回裏
聖望学園高は大塚が先発マウンドに上がる。140キロ台の力あるストレートとカットボールを武器に、35回3分の2を投げて、35奪三振、7失点。チーム打率2割3分7厘と高打率ではないものの、チャンスでは集中力を見せる沖縄尚学打線をどこまで封じることができるか。
1:伊古 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中のカットボールを引っ張り、右中間を抜ける三塁打!
2:伊志嶺 無死三塁。初球、大塚の変化球が暴投となり、伊古が先制のホームを踏んだ。伊志嶺は四球で一塁に歩く。
3:西銘 無死一塁。送りバントをきっちり決めて、走者を進める。
4:仲宗根 1死二塁。内角のカットボールに詰まってショートフライ。二走の西銘が飛び出して併殺打となった。
2回表
4:関口 1ストライク1ボールからの3球目、外角の変化球を打ってレフトフライ。
5:大塚 1ボールからの2球目、積極的にファーストストライクを打っていくもショートゴロ。
6:篠崎 2ストライク2ボールから外角のストレートに空振り三振。
1点を追いかける聖望学園打線は4番・関口からの打線だったが、3者凡退に終わった。
2回裏
5:波照間 フルカウントからのストレートを見送り、四球。
6:嶺井 無死一塁。波照間が二盗を成功させると、嶺井は送りバントで波照間を三塁へ送る。
7:新垣 1死三塁。1ボールからの2球目、セーフティースクイズを決めて沖縄尚学高が2点目を挙げた。
8:東浜 初球のストレートを打ってショート内野安打。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショート右への内野安打。
1:伊古 2死一、二塁。走者をためて、第1打席に三塁打を打った伊古だったが、1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のストレートを打ってセンターフライ。2者残塁で追加点はならず。
足を絡めた沖縄尚学高が2回に1点を加えて、リードを広げた。
3回表
7:原茂 2ストライク2ボールからスライダーを引っ掛けてサードゴロ。
8:近田 1ボールからの2球目、外角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
9:高山 1ストライク3ボールからの5球目、内角のチェンジアップを見送り四球。聖望学園高、初めての走者を出す。
1:江藤 2死走者なし。1ストライクからの2球目、内角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
2点を追いかける聖望学園高は3イニング目に初めての走者を出すも、後続が倒れて得点ならず。
3回裏
聖望学園高は3イニング目から2番手の右腕・石田をマウンドに送る。大塚は一塁へ回った。
2:伊志嶺 初球、セーフティーバントを試みるもファウル。2球目、真ん中低めのストレートを打ってファーストゴロ。
3:西銘 1ボールからの2球目、外角のストレートをしっかりと振り切ると、打球はレフト頭上を越える三塁打!
4:仲宗根 1死三塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中に入ったストレートを打って、鋭い打球が一二塁間を抜けるライト前タイムリー!
5:波照間 1死一塁。初球、変化球の抜ける暴投となり、仲宗根は二塁へ。得点圏に走者が進むと、波照間は2ボールからの3球目、ストレートを打って、レフト頭上を越えるタイムリー二塁打!
6:嶺井 1死二塁。2ストライク2ボールから外角の変化球にバットが空を切り、空振り三振。
7:新垣 2死二塁。2ストライク2ボールから内角のストレートを引っ張ると、右中間を抜ける三塁打! このイニング3本目の長打が飛び出し、沖縄尚学高が5点目を挙げた。
8:東浜 2死三塁。2ストライク2ボールから真ん中のストレートを打って、打球は二遊間へ。ショートが追いつくも、一塁送球より東浜の足が速く、ショート内野安打。その間に、三走の新垣が6点目のホームを踏んだ。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打って、サード強襲の内野安打。
・聖望学園高はここで石田から左腕・佐藤に投手交代。
1:伊古 2死一、二塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショートゴロ。
沖縄尚学高の打線が爆発。6長短打で一挙4得点を挙げた。
4回表
2:小名木 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを引っ張って、ライト前ヒット。聖望学園高がチーム初安打を記録。
3:城戸 無死一塁。バントの構えでフルカウントまで待球。6球目のストレートを打ってセカンドゴロも、小名木を二塁へ進める。
4:関口 1死二塁。初球の真ん中低めのストレートを引っ張り、痛烈な打球もファースト正面のゴロ。小名木は三塁へ。
5:大塚 2死三塁。初球、高めに入ってきた変化球を打つもライトフライ。
聖望学園高、チーム初安打で無死の走者を出すも、得点ならず。
4回裏
2:伊志嶺 フルカウントからボール気味の高めのストレートを強引に打ってセンター前ヒット。
3:西銘 無死一塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてセカンドフライ。
4:仲宗根 1死一塁。初球、ストレートを引っ張り、レフトへの二塁打。
5:波照間 1死二、三塁。ピッチャー返しに、三走の伊志嶺が飛び出して三本間に挟まれる。結果、3フィートラインオーバーでアウトとなった。
6:嶺井 2死二、三塁。1ボールからの2球目を打ち上げてライトフライ。
沖縄尚学高は4イニング目で初めて無得点に終わった。
5回表
6:篠崎 2ストライク2ボールからストレートを打ってショートゴロ。
7:原茂 カーブをしっかりとためて引っ張ると、サード右を抜けるレフト前ヒット
8:佐藤 1死一塁。フルカウントからスライダーを打ってサードゴロ。原茂は二塁封殺されるが、佐藤の一塁はセーフ。
9:高山 ストレートを打ってショート頭上を越えるセンター前ヒット! 一走の佐藤が一気に三塁を突くが、センターからの好返球でサードタッチアウトとなり、無得点に終わった。
5回裏
7:新垣 フルカウントからストレートを打ってセカンド内野安打。
8:東浜 無死一塁。送りバントをきっちりと決めて、新垣を二塁へ送る。
9:高甫 1死二塁。1ストライクからストレートを打ってショートへのゴロ。しかし、ショート小名木の送球が一塁左に逸れるショートゴロエラーで出塁。
1:伊古 1死一、二塁。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中高めのストレートを強振。打球は右中間の一番深いところを抜けると、2人の走者が生還するとともに、伊古も一気にホームを突く3点ランニングホームランとなった。
2:伊志嶺 1ストライク1ボールからの3球目、高めのストレートを打ってセンターフライ。
3:西銘 ストレートが左肩に当たる死球で出塁。
4:仲宗根 2死一塁。初球のストレートを打ってサードゴロ。
沖縄尚学高が伊古の俊足を生かしたランニングホームランで3点を挙げて、リードを大きく広げた。
6回表
9点を追いかける聖望学園高の攻撃は1番・江藤からという好打順。
1:江藤 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打ってライト前ヒット。
2:小名木 無死一塁。セーフティー気味の送りバントで、江藤を二塁へ進める。
3:城戸 1死二塁。1ストライク2ボールから外角のスライダーを引っ掛けてセカンドゴロ。江藤は三塁へ進む。
4:関口 2死三塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートに差し込まれるショートライナー。
聖望学園高は三塁まで走者を進めたが、東浜の前にあと1本が出ず。
6回裏
5:波照間 初球、外角のストレートを引っ掛けてサードゴロ。
6:嶺井 フルカウントから高めのストレートを打ち上げてセカンドフライ。
7:新垣 1ボールからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ。
沖縄尚学高はこの試合初めて3者凡退に終わった。
7回表
5:大塚 1ストライク3ボールからの5球目、真ん中のストレートを打って、センター前ヒット。
6:村田 無死一塁。途中からサードのポジションに入っている村田の初打席。2ストライク2ボールからすっぽ抜けた変化球が背中に当たる死球。
7:原茂 無死一、二塁。1ストライクからの2球目、ストレートに押されてライトフライ。
8:佐藤 1死一、二塁。2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
9:高山 2死一、二塁。フルカウントから141キロのストレートをファウル。続く7球目、高めに外れるボールを見送り四球。
1:江藤 2死満塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてレフトフライ。結局、3者残塁に終わり、このイニングも無得点に終わった。
7回裏
8:東浜 初球のストレートを打って、レフト前ヒット。
9:高甫 無死一塁。一塁側へバントを決めて、東浜を二塁へ進める。
1:伊古 1死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角のストレートに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
2:伊志嶺 2死二塁。2ストライク2ボールから外角のストレートを引っ掛けてセカンドゴロ。東浜が二塁残塁で得点ならず。
8回表
2:小名木 2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
3:山崎 城戸の代打に山崎。初球から積極的に打つもセカンドゴロ。
4:関口 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのストレートを打ってセカンドへのゴロ。ただ、仲宗根がボールをはじくセカンドゴロエラーで出塁した。
5:大塚 2死一塁。2ストライク2ボールから外角のスライダーに空振り三振。
聖望学園高は3回以降、毎回走者を出すも得点ならず。
8回裏
聖望学園高は2回で降板したエース大塚を再びマウンドに送る。
3:西銘 1ストライクからの2球目を打ってセカンドゴロ。
4:仲宗根 2ボールからの3球目、低めのストレートを打つと、ライト線を抜ける三塁打。
5:金城 1死三塁。波照間の代打・金城。2ストライク1ボールからの4球目、低めのスライダーで空振り三振。
6:嶺井 2死三塁。初球を打ち上げてセカンドフライ。
9回表
6:安藤 村田の代打・安藤。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセンター前ヒット。代走に吉田。
7:原茂 無死一塁。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ併殺打。
8:田中 2ストライクからの3球目、真ん中低めのスライダーで空振り三振。
これで沖縄尚学高が1999年以来、9年ぶり2度目の優勝!
沖縄尚学の選手、スタッフ、ファンの皆さん、本当におめでとうございました(^^
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今日は打線が爆発し、大量9得点。
投げてはエース東浜が聖望学園を完璧にシャットアウトして。そして最後は三振で完封勝利。
紫紺の優勝旗は沖縄へと渡ることになりました。
沖縄尚学の選手の皆さんにとって4月4日は一生忘れられない日になるでしょう。
しかも9年前に現在の沖縄尚学監督である比嘉さんがエースだった時に、初めて沖縄県勢として甲子園で優勝した日付もなんと4月4日!
そう、まさに9年前の今日なのです。
なんという偶然、なんという巡り合わせでしょうか。
こういうのを本当に運命というのかもしれません。
そんな話はさておき、試合の詳細を確認しましょうw
【試合詳細】(スポナビより引用)
1回表
沖縄尚学高の先発は、背番号1を背負う東浜。準々決勝の天理高戦では打球を左ひざに当ててコンディションが心配されたが、前日の準決勝の東洋大姫路高戦では2失点完投勝利を挙げた。疲れや痛みの中、決勝という大舞台でどこまで自分の投球ができるか。
1:江藤 2ストライク2ボールから内角低めのストレートに見逃し三振。
2:小名木 内角のストレートを打ってファーストゴロ。
3:城戸 内角のストレートに詰まってセカンドフライ。
聖望学園高、東浜の内角を突く投球に3者凡退に倒れた。
1回裏
聖望学園高は大塚が先発マウンドに上がる。140キロ台の力あるストレートとカットボールを武器に、35回3分の2を投げて、35奪三振、7失点。チーム打率2割3分7厘と高打率ではないものの、チャンスでは集中力を見せる沖縄尚学打線をどこまで封じることができるか。
1:伊古 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中のカットボールを引っ張り、右中間を抜ける三塁打!
2:伊志嶺 無死三塁。初球、大塚の変化球が暴投となり、伊古が先制のホームを踏んだ。伊志嶺は四球で一塁に歩く。
3:西銘 無死一塁。送りバントをきっちり決めて、走者を進める。
4:仲宗根 1死二塁。内角のカットボールに詰まってショートフライ。二走の西銘が飛び出して併殺打となった。
2回表
4:関口 1ストライク1ボールからの3球目、外角の変化球を打ってレフトフライ。
5:大塚 1ボールからの2球目、積極的にファーストストライクを打っていくもショートゴロ。
6:篠崎 2ストライク2ボールから外角のストレートに空振り三振。
1点を追いかける聖望学園打線は4番・関口からの打線だったが、3者凡退に終わった。
2回裏
5:波照間 フルカウントからのストレートを見送り、四球。
6:嶺井 無死一塁。波照間が二盗を成功させると、嶺井は送りバントで波照間を三塁へ送る。
7:新垣 1死三塁。1ボールからの2球目、セーフティースクイズを決めて沖縄尚学高が2点目を挙げた。
8:東浜 初球のストレートを打ってショート内野安打。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショート右への内野安打。
1:伊古 2死一、二塁。走者をためて、第1打席に三塁打を打った伊古だったが、1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のストレートを打ってセンターフライ。2者残塁で追加点はならず。
足を絡めた沖縄尚学高が2回に1点を加えて、リードを広げた。
3回表
7:原茂 2ストライク2ボールからスライダーを引っ掛けてサードゴロ。
8:近田 1ボールからの2球目、外角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
9:高山 1ストライク3ボールからの5球目、内角のチェンジアップを見送り四球。聖望学園高、初めての走者を出す。
1:江藤 2死走者なし。1ストライクからの2球目、内角のチェンジアップを打ってショートゴロ。
2点を追いかける聖望学園高は3イニング目に初めての走者を出すも、後続が倒れて得点ならず。
3回裏
聖望学園高は3イニング目から2番手の右腕・石田をマウンドに送る。大塚は一塁へ回った。
2:伊志嶺 初球、セーフティーバントを試みるもファウル。2球目、真ん中低めのストレートを打ってファーストゴロ。
3:西銘 1ボールからの2球目、外角のストレートをしっかりと振り切ると、打球はレフト頭上を越える三塁打!
4:仲宗根 1死三塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中に入ったストレートを打って、鋭い打球が一二塁間を抜けるライト前タイムリー!
5:波照間 1死一塁。初球、変化球の抜ける暴投となり、仲宗根は二塁へ。得点圏に走者が進むと、波照間は2ボールからの3球目、ストレートを打って、レフト頭上を越えるタイムリー二塁打!
6:嶺井 1死二塁。2ストライク2ボールから外角の変化球にバットが空を切り、空振り三振。
7:新垣 2死二塁。2ストライク2ボールから内角のストレートを引っ張ると、右中間を抜ける三塁打! このイニング3本目の長打が飛び出し、沖縄尚学高が5点目を挙げた。
8:東浜 2死三塁。2ストライク2ボールから真ん中のストレートを打って、打球は二遊間へ。ショートが追いつくも、一塁送球より東浜の足が速く、ショート内野安打。その間に、三走の新垣が6点目のホームを踏んだ。
9:高甫 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打って、サード強襲の内野安打。
・聖望学園高はここで石田から左腕・佐藤に投手交代。
1:伊古 2死一、二塁。1ストライク2ボールからの4球目を打ってショートゴロ。
沖縄尚学高の打線が爆発。6長短打で一挙4得点を挙げた。
4回表
2:小名木 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを引っ張って、ライト前ヒット。聖望学園高がチーム初安打を記録。
3:城戸 無死一塁。バントの構えでフルカウントまで待球。6球目のストレートを打ってセカンドゴロも、小名木を二塁へ進める。
4:関口 1死二塁。初球の真ん中低めのストレートを引っ張り、痛烈な打球もファースト正面のゴロ。小名木は三塁へ。
5:大塚 2死三塁。初球、高めに入ってきた変化球を打つもライトフライ。
聖望学園高、チーム初安打で無死の走者を出すも、得点ならず。
4回裏
2:伊志嶺 フルカウントからボール気味の高めのストレートを強引に打ってセンター前ヒット。
3:西銘 無死一塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてセカンドフライ。
4:仲宗根 1死一塁。初球、ストレートを引っ張り、レフトへの二塁打。
5:波照間 1死二、三塁。ピッチャー返しに、三走の伊志嶺が飛び出して三本間に挟まれる。結果、3フィートラインオーバーでアウトとなった。
6:嶺井 2死二、三塁。1ボールからの2球目を打ち上げてライトフライ。
沖縄尚学高は4イニング目で初めて無得点に終わった。
5回表
6:篠崎 2ストライク2ボールからストレートを打ってショートゴロ。
7:原茂 カーブをしっかりとためて引っ張ると、サード右を抜けるレフト前ヒット
8:佐藤 1死一塁。フルカウントからスライダーを打ってサードゴロ。原茂は二塁封殺されるが、佐藤の一塁はセーフ。
9:高山 ストレートを打ってショート頭上を越えるセンター前ヒット! 一走の佐藤が一気に三塁を突くが、センターからの好返球でサードタッチアウトとなり、無得点に終わった。
5回裏
7:新垣 フルカウントからストレートを打ってセカンド内野安打。
8:東浜 無死一塁。送りバントをきっちりと決めて、新垣を二塁へ送る。
9:高甫 1死二塁。1ストライクからストレートを打ってショートへのゴロ。しかし、ショート小名木の送球が一塁左に逸れるショートゴロエラーで出塁。
1:伊古 1死一、二塁。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中高めのストレートを強振。打球は右中間の一番深いところを抜けると、2人の走者が生還するとともに、伊古も一気にホームを突く3点ランニングホームランとなった。
2:伊志嶺 1ストライク1ボールからの3球目、高めのストレートを打ってセンターフライ。
3:西銘 ストレートが左肩に当たる死球で出塁。
4:仲宗根 2死一塁。初球のストレートを打ってサードゴロ。
沖縄尚学高が伊古の俊足を生かしたランニングホームランで3点を挙げて、リードを大きく広げた。
6回表
9点を追いかける聖望学園高の攻撃は1番・江藤からという好打順。
1:江藤 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打ってライト前ヒット。
2:小名木 無死一塁。セーフティー気味の送りバントで、江藤を二塁へ進める。
3:城戸 1死二塁。1ストライク2ボールから外角のスライダーを引っ掛けてセカンドゴロ。江藤は三塁へ進む。
4:関口 2死三塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートに差し込まれるショートライナー。
聖望学園高は三塁まで走者を進めたが、東浜の前にあと1本が出ず。
6回裏
5:波照間 初球、外角のストレートを引っ掛けてサードゴロ。
6:嶺井 フルカウントから高めのストレートを打ち上げてセカンドフライ。
7:新垣 1ボールからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ。
沖縄尚学高はこの試合初めて3者凡退に終わった。
7回表
5:大塚 1ストライク3ボールからの5球目、真ん中のストレートを打って、センター前ヒット。
6:村田 無死一塁。途中からサードのポジションに入っている村田の初打席。2ストライク2ボールからすっぽ抜けた変化球が背中に当たる死球。
7:原茂 無死一、二塁。1ストライクからの2球目、ストレートに押されてライトフライ。
8:佐藤 1死一、二塁。2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
9:高山 2死一、二塁。フルカウントから141キロのストレートをファウル。続く7球目、高めに外れるボールを見送り四球。
1:江藤 2死満塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてレフトフライ。結局、3者残塁に終わり、このイニングも無得点に終わった。
7回裏
8:東浜 初球のストレートを打って、レフト前ヒット。
9:高甫 無死一塁。一塁側へバントを決めて、東浜を二塁へ進める。
1:伊古 1死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角のストレートに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
2:伊志嶺 2死二塁。2ストライク2ボールから外角のストレートを引っ掛けてセカンドゴロ。東浜が二塁残塁で得点ならず。
8回表
2:小名木 2ストライク1ボールから外角の沈むボールに空振り三振。
3:山崎 城戸の代打に山崎。初球から積極的に打つもセカンドゴロ。
4:関口 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのストレートを打ってセカンドへのゴロ。ただ、仲宗根がボールをはじくセカンドゴロエラーで出塁した。
5:大塚 2死一塁。2ストライク2ボールから外角のスライダーに空振り三振。
聖望学園高は3回以降、毎回走者を出すも得点ならず。
8回裏
聖望学園高は2回で降板したエース大塚を再びマウンドに送る。
3:西銘 1ストライクからの2球目を打ってセカンドゴロ。
4:仲宗根 2ボールからの3球目、低めのストレートを打つと、ライト線を抜ける三塁打。
5:金城 1死三塁。波照間の代打・金城。2ストライク1ボールからの4球目、低めのスライダーで空振り三振。
6:嶺井 2死三塁。初球を打ち上げてセカンドフライ。
9回表
6:安藤 村田の代打・安藤。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセンター前ヒット。代走に吉田。
7:原茂 無死一塁。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってセカンドゴロ併殺打。
8:田中 2ストライクからの3球目、真ん中低めのスライダーで空振り三振。
これで沖縄尚学高が1999年以来、9年ぶり2度目の優勝!
沖縄尚学の選手、スタッフ、ファンの皆さん、本当におめでとうございました(^^
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【今日の試合結果】
第1試合:聖望学園(埼玉) 4−2 千葉経大付(千葉)
聖望学園が逃げ切って初の決勝進出を決めた。
試合は序盤から聖望学園ペース。
初回、千葉経大付のエース・斎藤の立ち上がりを攻め、5番・大塚のセカンドゴロの間に1点を先制。2回には相手守備のミスから2点を追加し、6回には3本の長短打で貴重な追加点を奪った。
投げてはエース・大塚が4連投の疲れを感じさせない力投。
千葉経大付打線を5回までノーヒットに抑える好投を見せ、8回、9回と1点ずつを失い追い上げられたものの、最後は3者連続空振り三振で試合を締めた。
9回120球を投げ6安打、8奪三振、2四死球、2失点でチームを初の決勝へ導いた。
千葉経大付は、エース・斎藤の立ち上がりが悔やまれる。
打線も終盤に2点差まで詰め寄ったものの、反撃及ばず。決勝まであと1歩で涙をのんだ。
第2試合:東洋大姫路(兵庫) 2−4 沖縄尚学(沖縄)
沖縄尚学が終盤の逆転劇で決勝進出!
沖縄尚学高は8回、先頭の9番高甫がショート内野安打で出塁したのをきっかけに2死一、三塁のチャンスをつくると、4番・仲宗根のライト前タイムリーで1点をかえす。さらに、代打・金城の四球で2死満塁とし、続く6番嶺井がライトへ逆転の2点タイムリー。その後、上原壮の振り逃げの間に4点目を挙げた。7回まで4安打と抑えられていた打線が見事な集中力を見せた。
エース・東浜は昨日のアクシデントの影響が心配されたが、スライダー、チェンジアップを効果的に織り交ぜたピッチングで東洋大姫路打線を2点に封じ、逆転の舞台を整えた。
東洋大姫路はエース・佐藤が29イニング無失点を続けていたが終盤に力尽きた。
8回に突如コントロールが乱れて4失点。打線も8安打したが2点止まり。
ランナーを出すも、あと1本が出なかった。
【明日の試合】
聖望学園(埼玉) 12:30 沖縄尚学(沖縄)
〜みどころ〜
聖望学園は大塚がカットボールを有効に使い、4試合で35回2/3を投げて35奪三振の7失点と安定している。14打数7安打の7番原茂ら下位に好調な打者が多い打線は、総得点21のうち3回までに18点。序盤に優位に立ち、大塚が伸び伸びと投げて逃げ切ってきた。
沖縄尚学の東浜は32回で3失点。準々決勝で左ひざに打球を受け、準決勝では2失点完投も8安打を浴びるなど、やや心配だ。総得点12でチーム打率2割3分7厘と数字は物足りないが、好機での集中打は迫力満点だ。内外野の守備は堅固。
左打者が多い聖望学園に対し沖縄尚学は左腕、上原亘の先発もありえるが、立ち上がりが課題だけにリスクは大きい。
両本格派右腕による見応えのある投手戦が期待される。競り合えば準決勝の逆転勝ちで勢いに乗っている沖縄尚学が優位とみる。 (スポナビより引用)
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第1試合:聖望学園(埼玉) 4−2 千葉経大付(千葉)
聖望学園が逃げ切って初の決勝進出を決めた。
試合は序盤から聖望学園ペース。
初回、千葉経大付のエース・斎藤の立ち上がりを攻め、5番・大塚のセカンドゴロの間に1点を先制。2回には相手守備のミスから2点を追加し、6回には3本の長短打で貴重な追加点を奪った。
投げてはエース・大塚が4連投の疲れを感じさせない力投。
千葉経大付打線を5回までノーヒットに抑える好投を見せ、8回、9回と1点ずつを失い追い上げられたものの、最後は3者連続空振り三振で試合を締めた。
9回120球を投げ6安打、8奪三振、2四死球、2失点でチームを初の決勝へ導いた。
千葉経大付は、エース・斎藤の立ち上がりが悔やまれる。
打線も終盤に2点差まで詰め寄ったものの、反撃及ばず。決勝まであと1歩で涙をのんだ。
第2試合:東洋大姫路(兵庫) 2−4 沖縄尚学(沖縄)
沖縄尚学が終盤の逆転劇で決勝進出!
沖縄尚学高は8回、先頭の9番高甫がショート内野安打で出塁したのをきっかけに2死一、三塁のチャンスをつくると、4番・仲宗根のライト前タイムリーで1点をかえす。さらに、代打・金城の四球で2死満塁とし、続く6番嶺井がライトへ逆転の2点タイムリー。その後、上原壮の振り逃げの間に4点目を挙げた。7回まで4安打と抑えられていた打線が見事な集中力を見せた。
エース・東浜は昨日のアクシデントの影響が心配されたが、スライダー、チェンジアップを効果的に織り交ぜたピッチングで東洋大姫路打線を2点に封じ、逆転の舞台を整えた。
東洋大姫路はエース・佐藤が29イニング無失点を続けていたが終盤に力尽きた。
8回に突如コントロールが乱れて4失点。打線も8安打したが2点止まり。
ランナーを出すも、あと1本が出なかった。
【明日の試合】
聖望学園(埼玉) 12:30 沖縄尚学(沖縄)
〜みどころ〜
聖望学園は大塚がカットボールを有効に使い、4試合で35回2/3を投げて35奪三振の7失点と安定している。14打数7安打の7番原茂ら下位に好調な打者が多い打線は、総得点21のうち3回までに18点。序盤に優位に立ち、大塚が伸び伸びと投げて逃げ切ってきた。
沖縄尚学の東浜は32回で3失点。準々決勝で左ひざに打球を受け、準決勝では2失点完投も8安打を浴びるなど、やや心配だ。総得点12でチーム打率2割3分7厘と数字は物足りないが、好機での集中打は迫力満点だ。内外野の守備は堅固。
左打者が多い聖望学園に対し沖縄尚学は左腕、上原亘の先発もありえるが、立ち上がりが課題だけにリスクは大きい。
両本格派右腕による見応えのある投手戦が期待される。競り合えば準決勝の逆転勝ちで勢いに乗っている沖縄尚学が優位とみる。 (スポナビより引用)
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【今日の試合結果】
第1試合:東洋大姫路(兵庫) 2−0 智弁和歌山(和歌山)
地元・東洋大姫路がエース佐藤の2試合連続完封で4強進出を決めた。
3回に内角のスライダーを巧みにとらえる佐藤のタイムリーで先制。
8回1死二、三塁から的埜がスクイズを決めて貴重な追加点を挙げた。
佐藤は散発6安打、9三振を奪って完封。強力智弁打線に三塁すら踏ませなかった。
智弁は序盤のチャンスをモノに出来なかったことと、4番坂口を完璧に抑えられたことが敗因か。
これで東洋大姫路は5年ぶりの4強。
5年前と言えば恐らくあのアン投手の時でしょうねぇ。
花咲徳栄との延長15回再試合・・・。実はあの日、リアルに甲子園で観戦してましたw
今でも強く印象に残っています。
第2試合:天理(奈良) 2−4 沖縄尚学(沖縄)
東浜の好救援もあり、沖縄尚学が競り勝った。
先制されたあとの3回に、2死から3連続長短打に盗塁を絡めて2点を奪い逆転。追いつかれた5回は、2番伊志嶺のスクイズで勝ち越し。
9回は9番高甫のタイムリーで貴重な追加点を挙げた。
個人的にも注目していた天理・井口は、粘りの投球も見せるも勝利には結びつかず。
沖縄尚学が1枚上手だったと言うことでしょうか。
【明日の組み合わせ】
第1試合 聖望学園(埼玉) 11:00 千葉経大付(千葉)
第2試合 東洋大姫路(兵庫) 13:30 沖縄尚学(沖縄)
さぁいよいよ明日から準決勝。
もう残ったチームはわずかに4チームです。
果たして紫紺の優勝旗を手にするのはどのチームなのでしょうか?
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第1試合:東洋大姫路(兵庫) 2−0 智弁和歌山(和歌山)
地元・東洋大姫路がエース佐藤の2試合連続完封で4強進出を決めた。
3回に内角のスライダーを巧みにとらえる佐藤のタイムリーで先制。
8回1死二、三塁から的埜がスクイズを決めて貴重な追加点を挙げた。
佐藤は散発6安打、9三振を奪って完封。強力智弁打線に三塁すら踏ませなかった。
智弁は序盤のチャンスをモノに出来なかったことと、4番坂口を完璧に抑えられたことが敗因か。
これで東洋大姫路は5年ぶりの4強。
5年前と言えば恐らくあのアン投手の時でしょうねぇ。
花咲徳栄との延長15回再試合・・・。実はあの日、リアルに甲子園で観戦してましたw
今でも強く印象に残っています。
第2試合:天理(奈良) 2−4 沖縄尚学(沖縄)
東浜の好救援もあり、沖縄尚学が競り勝った。
先制されたあとの3回に、2死から3連続長短打に盗塁を絡めて2点を奪い逆転。追いつかれた5回は、2番伊志嶺のスクイズで勝ち越し。
9回は9番高甫のタイムリーで貴重な追加点を挙げた。
個人的にも注目していた天理・井口は、粘りの投球も見せるも勝利には結びつかず。
沖縄尚学が1枚上手だったと言うことでしょうか。
【明日の組み合わせ】
第1試合 聖望学園(埼玉) 11:00 千葉経大付(千葉)
第2試合 東洋大姫路(兵庫) 13:30 沖縄尚学(沖縄)
さぁいよいよ明日から準決勝。
もう残ったチームはわずかに4チームです。
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【今日の試合結果】
第1試合:聖望学園(埼玉) 8−0 平安(京都)
聖望学園が川口・安田の両左腕をとらえ、外野のミスにもつけ込む野球を展開した。
2回二死から1番江藤、2番小名木の連続タイムリーなどで4点を先制。
3回にも9番高山、江藤の短長打などで4点を加えた。
投げては大塚は9回途中まで2安打11奪三振。速球と変化球を上手く織り交ぜた投球が光り、平安を6回二死満塁以外はほぼ完璧に抑え、攻略の糸口すらつかませなかった。
これで聖望学園は春初出場ながら4強。
平安は「平安」としての最後の試合となってしまった。
第2試合:千葉経大付(千葉) 8−7 長野日大(長野)
激しい点の取り合いとなったこの試合は千葉経大付がサヨナラ勝ちをおさめた。
7−7で迎えた延長11回、二死一、二塁から5番久保田が右前にサヨナラ打を放った。
斎藤はチーム7失策と守備が乱れながらも粘り、188球で完投。
長野日大は4回以降上村が立ち直り、打線も1度は追いついたものの、勝利をつかむことは出来なかった。
【明日の組み合わせ】
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 11:00 智弁和歌山(和歌山)
第2試合 天理(奈良) 13:30 沖縄尚学(沖縄)
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第1試合:聖望学園(埼玉) 8−0 平安(京都)
聖望学園が川口・安田の両左腕をとらえ、外野のミスにもつけ込む野球を展開した。
2回二死から1番江藤、2番小名木の連続タイムリーなどで4点を先制。
3回にも9番高山、江藤の短長打などで4点を加えた。
投げては大塚は9回途中まで2安打11奪三振。速球と変化球を上手く織り交ぜた投球が光り、平安を6回二死満塁以外はほぼ完璧に抑え、攻略の糸口すらつかませなかった。
これで聖望学園は春初出場ながら4強。
平安は「平安」としての最後の試合となってしまった。
第2試合:千葉経大付(千葉) 8−7 長野日大(長野)
激しい点の取り合いとなったこの試合は千葉経大付がサヨナラ勝ちをおさめた。
7−7で迎えた延長11回、二死一、二塁から5番久保田が右前にサヨナラ打を放った。
斎藤はチーム7失策と守備が乱れながらも粘り、188球で完投。
長野日大は4回以降上村が立ち直り、打線も1度は追いついたものの、勝利をつかむことは出来なかった。
【明日の組み合わせ】
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 11:00 智弁和歌山(和歌山)
第2試合 天理(奈良) 13:30 沖縄尚学(沖縄)
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